プロフィール

13619967_1011167265599329_2913684244503310325_n.jpg 

すぎもとかおる
キャリアコンサルタント(国家資格)
life&careerーmother lavender-当サイト運営者
香りと色彩のアトリエ紗泡(SAPO)主宰
プロフィールコーチング®商標登録
一般社団法人地域女性活動サポートラボ代表理事

 

結婚を機に東京から夫の地元の山梨へ。
アロマと手作り石けんで子どもと自分自身の肌が改善したことから2003年にアロマセラピスト・講師として起業。
「資格を取って終わりにしない」セラピスト資格取得スクールと頑張る人のためのくつろげるアイテムとしてアロマやカラー、クレイセラピー研修、講座で伝えている。
起業家のための「読み手の心に橋を架けて魅力が伝わるプロフィールコーチング」を構築し、プロフィールコーチング(R)を商標登録。

講座は「3分クッキングのようにシンプルでわかりやすい」「ドラえもんのポケットのようにいろんな知識やレシピ、アイテムが出てくる」という声が多い一方で、受講生・卒業生からは「優しいスパルタ」などと言われている。

子育て支援、学校教育現場などでのセラピーの活用・普及のための講座を多く担当している。

2015年秋、一般社団法人地域女性活動サポートラボを設立して地域の人材は地産地育を理念に、女性の起業支援や地域貢献活動や子供たちのキャリア教育にも力を入れている。

2017年国家資格キャリアコンサルタント資格取得。

高校生、大学生などの就活、若年者の就労支援にも携わり、2018年にはこれまでの集大成として、心穏やかに未来を思い描くための相談室-mother lavender-をスタートする。

座右の銘は「不東」(三蔵法師)十代男子2人の母。

 

その他

・山梨県総合計画審議会委員

・ICA国際クレイセラピー協会外部講師

・IT系企業専属キャリアコンサルタント

 

講座・研修実績

・山梨県男女共同参画推進センター(ぴゅあ富士・ぴゅあ峡南・ぴゅあ総合)

・南都留学校保健会 ・朝日カルチャーセンター立川・日本アロマコーディネーター協会

・ICA国際クレイセラピー協会 ・フラワーデコレーター協会

・住友不動産販売 ・シチズン電子労働組合

・(株)アントレラボコーポレーション ・トーク税理士法人

・山梨県立あけぼの医療福祉センター ・都留市社会福祉協議会 ・鳴沢村社会福祉協議会 ・山梨県老人福祉施設協議会

・都留市禾生第一小学校 ・都留市立谷村第一小学校 ・河口湖町立大石小学校

・富士川町立増穂中学校

・ひまわり幼稚園 ・山中保育所 ・鳴沢保育所 ・専門学校(介護系)

・数秘&カラー®5周年パーティー、6周年記念チャリティイベント運営

・山梨県職員栄養士勉強会 ・NUS ・ソフトテックス

・IT系企業新入社員研修など多数

 

メディア掲載

雑誌「セラピスト」WEB版掲載

サニー久永氏著書「人もお金もどんどん集まるサロンの作り方の秘密教えます」

雑誌「セラピスト」~セラピストのための新しいサロンスタイル・クレイセラピー~

雑誌「セラピスト」寄稿 イベント・ワークショップ活用術

ICA国際クレイセラピー協会機関誌EARTH

山梨日日新聞「色育」「顔」

YBSテレビ(山梨放送)「2013年おめでとう山梨」てててTV「プロに聞いて!」

YBSラジオ(山梨放送)「気になる人」

FM熱海・湯河原「茶色の小瓶と碧の地球」

大月CATV 都留文科大学発行「フィールドノート」

フジマリモ「ZOOM」

茂木健一郎監修「脳に効く写真~人は写真を見るだけで気分を変えられる!」協力

 

*資格*

国家資格キャリアコンサルタント

JCDA日本キャリア開発協会認定キャリアディベロップメントアドバイザー(CDA)

JAAアロマコーディネーター・インストラクター

JAAアロマコーディネーター協会認定加盟校

アロマアナリスト・アロマアナリーゼインストラクター(魔女ラボ)

ICA国際クレイセラピー協会認定クレイセラピスト・インストラクター(山梨初認定)

ICA国際クレイセラピー協会認定加盟校

日本パーソナルカラー協会認定パーソナルカラーアドバイザー

数秘&カラープレゼンター認定トレーナー・上級トレーナー

数秘&カラーミッションファシリテーションチームメンバー(2015年~)

パフォーマンス教育協会認定ピアパフォーマンスカウンセラー・インストラクター

国際パフォーマンス学会所属

元生涯学習セルフカウンセリング(R)指導講師

厚生労働省認定ホームヘルパー2級

某私立大学社会心理学系学科卒業

 

屋号の由来

紗泡は、SAPOというSOAP(石けん)の語源になった丘の名前からつけました。

自然療法やカラーを学び心や体の声を聞くことの大切さを子育てを通して実感したこと。

子育てや義両親と同居しながら起業した経験、それが活動の原点です。

インターネットなどで情報が氾濫する現代に何を選ぶかは、自分の選択にかかっています。

古来から受け継がれた知恵、植物や大地のパワー、命を頂きながらシンプルに出来ることはたくさんあります。

誰でもが自分と身近な人のセラピストになり、お互いをいたわり合うことも出来るのです。

そんな意味でもSAPOには、サポートの意味も込めたいと思って活動をしてきました。

そのためには、ホリスティックな観点から見る必要が今後ますます増えてくるでしょう。

紗泡のコンセプトは、「心穏やかに、思い描く未来を創る」

そんな場となるようなサロン、スクール、講座をしていきたいと思っています。

 

 

*石けん作りへの思い* (一番最初にホームページを立ち上げた2003年の文章をそのまま残してあります)

私は化粧品ジプシーでした。

10代の頃からニキビに悩まされていました。

今でももう少し早く手作り石けんに出会っていれば・・・と思うことがあります。

通学路を歩く中高生を見て、この子たちは何を使って顔や体を洗っているのだろう・・・

とおせっかいにも思ってしまうこともあります。

 

私はアロマの勉強の延長で石けんを作れる事を知りました。

子供を車に乗せて、苛性ソーダや材料を集めて回ったこと。

本と首っ引きになって最初に作ったのは、オリーブオイルとラードの石けん・・・

香りはレモングラスでした。

 

トレースになるまで混ぜ続け、これで良いのかと不安になりながらも型に入れ、次の日に固まっていたときの喜びと使った時の感動・・・。

 

そして、肌がみるみる良くなって行ったことがきっかけとなって肌の弱い子供たちにも長く使えるようなシンプルでベーシックな優しい石けんを作りたいと思い、それから私の石けん作りは思考錯誤が始まりました。

 

オイルの微妙な配合で泡立ちや洗い上がりが微妙に違うこと。

それを肌で感じることの大切さ・・・。

この繰り返しで多くのことを学びました。

 

最初、子供達の沐浴用に使えるように小さいものを作りましたが、月齢が上がってくると大きくてあわ立てやすい手のひらサイズがいいのでは・・・と、形も変化しました。

アボガドオイル入りの石けんは、私や子供たちにもぴったりなものとなり、我が家のお風呂の定番となりました。

なくなるとまた作りたくなる石けん・・・

「お母さんの石けんっていいね」と言ってくれること・・・

それが子供たちへのシンプルな私にできることのひとつなのです。

 

高野山の有名なゴマ豆腐は、混ぜているとき般若心経を唱えるといいます。

私もそんな気持ちで自分自身を整えてから、作り始めます。

ゴマ豆腐も石けんも気持ちを込めるということは手に取る人へ伝わる大切なことだとと思っています。

 

そして、子供たちが成長し、、思春期になっても、この石けんを使ってくれたらいいなと思うのです。

市販の香りのシャンプーや整髪料に寄り道してももいいから、

最後は「やっぱりお母さんの石けんがいい」と言ってくれたら・・・

おふくろの味があるように、「おふくろの石けん」があってもいいんじゃないかと・・・。

 

自分と身近な人のために作る石けん・・・

紗泡の手作り石けん教室には、作る楽しさ喜びを伝えたい、共有したいという思いがいっぱいつまっています。

 

皆様とお会いできることを心よりお待ち申し上げます。

2003年4月23日 すぎもとかおる